デジタルサイネージ|SNSの活用

スマホの普及にともない爆発的に増加したSNSのユーザー。さまざまな情報収集に役立てられるほか、お店の宣伝や個人同士のつながりを広めていく際にも有効なツールです。さまざまな活用法があるSNSですが、デジタルサイネージとの連動の相性が良いことをご存知でしょうか。
今回は、デジタルサイネージとSNSを組み合わせた活用方法「ソーシャルメディアサイネージ」とメリットについて詳しく紹介します。

他にもデジタルサイネージの設置やイベント案内や大型のサインねー時の設置など様々な記事を紹介しています。他にも画面の更新やファイル管理のための簡単なソフトの紹介などもしています。
防災に備えたデジタルサイネージの活用方法

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デジタルサイネージとSNSの活用事例

屋外

デジタルサイネージとSNSという組み合わせを聞いても、あまりピンとこない方も多いのではないでしょうか。代表的な活用事例としては、お店や企業のアカウントを開設し、その投稿内容を表示させておく方法と、自社が提供している製品やサービスをハッシュタグとして設定しておき、ユーザーの生の声を掲示する方法があります。

デジタルサイネージ活用①自社のアカウント

デジタルサイネージとSNSのベーシックな活用方法としては、自社のSNSアカウントを開設し、投稿内容をデジタルサイネージで表示させておく方法です。投稿頻度の高いアカウントであれば、来店するたびに最新の情報が表示されているため、ユーザーが飽きることもありません。
また、自社の宣伝したい内容のみを表示させておくことができるため、不適切な内容がデジタルサイネージに表示される心配もなく安心して利用できます。

デジタルサイネージ活用②SNSの投稿

自社のアカウントではなく、自社が提供している製品やサービスの名称をハッシュタグとして指定し、それに関連するユーザーの名前の声をデジタルサイネージで掲示する方法もあります。また、美容サロンなどの場合はお店の名前をハッシュタグとして指定するのもおすすめです。
自社の製品やサービス、お店のコアなファンが多く、SNSに多くの声が上がっている場合にはおすすめの活用方法といえるでしょう。一方、ハッシュタグとして指定する文言によっては自社と関係のない投稿が出てくるケースもあるほか、不適切な内容やお店の評判を貶めるようなネガティブな内容が出てくることも考えられます。事前にSNSをチェックし、ハッシュタグとして指定しても問題なさそうかを十分確認したうえで検討してみましょう。

デジタルサイネージにSNSを連携するメリット

タッチパネル

自社のアカウントやハッシュタグを指定してSNSをデジタルサイネージと連携するのは、どのようなメリットがあるのでしょうか。

デジタルサイネージ①制作の手間を削減

デジタルサイネージは広告媒体のひとつとして利用されることが多いものですが、広告である以上、表示するコンテンツを自前で制作しなくてはなりません。すでにプロモーション映像などの素材があれば問題ありませんが、もしコンテンツが一切ない場合は制作会社などに依頼して作ってもらう必要があります。
また、コンテンツができたからといって、何年間も同じ広告を流し続けているとユーザーは飽きてしまいます。定期的にコンテンツを見直し、新鮮味が感じられる内容に変更し続けていくことも重要なのです。
SNSをデジタルサイネージに連携することにより、たとえばInstagramにアップした写真がそのまま宣伝用の素材になり、Twitterにアップした投稿も商品やサービスのプロモーションになります。美容サロンなどの場合、特にSNSにアップする写真の質にこだわっているお店も多く、そのまま宣伝用として利用できるものばかり。制作費をかけず、つねに新鮮味のあるコンテンツを提供するという意味では極めて有効的な方法といえるのです。

デジタルサイネージ②リアルな口コミ

消費者がお店や商品を選ぶ目は厳しく、いくら広告で良い文言が並んでいたとしても信用してくれるケースは稀です。重要なのは他のユーザーからの評価や口コミであり、評判が悪ければお店に来店してもらうこともできません。
そこで、商品やサービス、店名などのハッシュタグを指定することによって、ユーザーのリアルな声をそのまま宣伝として利用でき、お店の信頼度をアピールすることもできるのです。ただし、先ほど紹介したように、指定するハッシュタグによっては全てがポジティブな投稿とは限らず、お店の印象を悪くしてしまう内容が出てくることもあります。ハッシュタグを指定してSNSを連携する際には、慎重な判断が求められます。

デジタルサイネージに適したSNS

デジタルサイネージ

SNSは広告効果も見込めることから、これから新たにアカウントを開設しようと考えている方も多いのではないでしょうか。デジタルサイネージと連携する前提で考えたとき、どのようなSNSが効果的なのか2つの事例を紹介します。

デジタルサイネージ①Instagram

「インスタ映え」という言葉が定着したように、写真をメインにSNSを展開したい場合にはInstagramがおすすめです。特に美容サロンやカフェ、スイーツを提供するお店などの場合、言葉で説明するよりも商品写真をアップしたほうが何倍も魅力が伝わりやすいもの。実際に個人で経営しているような小規模店舗もInstagramを開設しているケースは多く、もはや一般的な宣伝手法として確立しています。

デジタルサイネージ②Twitter

Instagramとは対照的に、セール情報や新製品、おすすめ商品などの詳細を詳しく伝えたい方にはTwitterがおすすめです。140文字という限られた文字数ではあるものの、伝えたいことを簡潔に伝える手段としては最適です。
Instagramよりもユーザー数は多く、世代や性別を問わず幅広い客層にアピールしたい場合にはTwitterが向いています。

サイネージを検討している方はこたらへ
https://droots.inc/

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