デジタルサイネージの活用事例を紹介

ポスターや看板といった従来の媒体に比べて多彩な表現力を可能にしたデジタルサイネージ。本来は広告媒体として使用されるのが一般的ですが、実はこれ以外にもデジタルサイネージはさまざまな場面で活用されはじめています。

今回はデジタルサイネージの広告媒体以外の活用方法をご紹介していきましょう。

デジタルサイネージとは顧客に対してインパクトのある宣伝やプロモーションをしたい時に使われるデジタルの機器になります。様々なところで使われており、来店された際の商品を購入できるメニューを表示させたり、リアルタイムの状況に応じた効果的な情報発信などのコミュニケーションのツールとして株式会社などで使われていたりします。

他の記事ではイベント、企業の受付、店のインフォメーション、セミナー、ショールーム、社内の情報共有を目的にした導入事例も紹介しています。
製品やシステムや映像のコストなども記事にしています。

  1. デジタルサイネージの活用事例について
  2. デジタルサイネージ|コンテンツイラストの作成方法
  3. デジタルサイネージの不具合について
  4. デジタルサイネージの活用事例(sns)
  5. デジタルサイネージにかかる費用や価格について
  6. デジタルサイネージのレンタルについて
  7. デジタルサイネージの導入事例5選!サイネージを導入したい方必見
  8. デジタルサイネージの活用|働き方について
  9. デジタルサイネージのサイズの選び方
  10. デジタルサイネージ成功事例|役所
  11. オフィスサイネージの活用事例とメリット

屋外

デジタルサイネージ|店舗情報の案内

入り口

デジタルサイネージは駅の構内や繁華街など人通りの多い場所に設置されるケースが一般的ですが、最近では大型ショッピングモールなどでも目にする機会が増えてきました。モール内に複数の専門店やブースが設置されている場合、店舗内のマップを掲示していても探しにくいものです。

そこで、どのフロアにどのような店舗があるのかをひと目で分かるように、店舗案内の用途としてデジタルサイネージを活用するケースが増えています。従来の看板と同じようにフロア内のマップを掲示しておくことはもちろんですが、タッチパネル式のデジタルサイネージを活用して来店客が目的に応じて素早く店舗情報を検索できるように工夫されている事例もあります。

デジタルサイネージ|ニュース・天気

デジタルサイネージ

公共の施設や病院内の待合室などでは、ニュースや天気予報などの情報を提供する目的でデジタルサイネージが活用されている事例があります。利用者が多く長時間待たされていると、誰もがストレスを感じイライラしてくるもの。些細なことからトラブルに発展するリスクもあり、そのようなストレスを緩和するためにもデジタルサイネージは有効なツールといえるでしょう。

提供するコンテンツは客層に合わせて変えることもでき、ニュースや天気予報以外にも子ども向け、若者向けのコンテンツを流すことも可能です。

特に公共性の高い施設においては、災害が発生した際など緊急時に情報提供を行う役割も担うため、できるだけ多くの人が見られるような大画面のデジタルサイネージが理想的といえます。

デジタルサイネージ|施設内の情報提供

デジタルサイネージ

 

銀行や役所などの施設では、整理券を発行して順番に窓口を案内しているケースがほとんどです。このとき、職員が口頭で番号を呼び出しても、利用者がトイレに行っていたり聞き逃してしまったりするケースがあります。デジタルサイネージに呼び出しの番号を掲示しておけば、後から来た場合でも番号を確認して利用者から窓口に向かうことができるため、スムーズに手続きが進行します。また、自分の番号を待っている人にとっても、「あと何人で自分の順番が来る」と予測できるため、待ち時間のストレス緩和にも役立ちます。

施設内の情報提供という意味では、フロア案内や受付時間の案内、手続きに必要となる書類の案内などにも活用できます。エントランスや総合受付に案内を行うスタッフを配置する必要もなくなり、最小限の人数で現場を回していけるようになるはずです。

また、デジタルサイネージは多言語での案内も可能なため、英語はもちろん中国語や韓国語など、さまざまな国籍の人が訪れる場所に設置することでスタッフの業務負荷を大幅に軽減してくれる役割も果たします。特に最近ではインバウンド需要も高まってきているため、観光案内を行う施設などにもデジタルサイネージは積極的に活用されています。

デジタルサイネージ|業務連絡

デジタルサイネージ タッチパネル

社員食堂や休憩スペースなどにデジタルサイネージを設置し、全社的な案内を行う目的としてもデジタルサイネージが活用されています。たとえば健康診断や避難訓練の案内、ビルメンテナンスの日程など、その会社で働く全ての人に知らせなければならないことがある場合、デジタルサイネージによる情報周知が有効です。

メールやチャットツールなどによる情報通達を行っているとは思いますが、毎日のように届く膨大なメールの中に埋もれてしまい、確実にすべての従業員に周知徹底させることは意外と難しいもの。業務連絡がない日は社内のイベントや研修などの案内に活用したりと、工夫次第でデジタルサイネージのさまざまな活用法が見出せるはずです。

デジタルサイネージ|空間演出

デジタルサイネージ 自作

 

ハイブランドの商品を扱うブティックや自動車ディーラー、ジュエリーショップなど、高級感や特別感を演出したい場合にもデジタルサイネージが活用されます。これは情報案内や社内の業務連絡といったような実務的な使い方というよりも、会社やブランドのイメージを向上させる空間演出として使われる方法です。

ポスターや看板の場合、長い歳月によって色褪せてきたり、破損したりといったデメリットがあります。しかし、デジタルサイネージであればそのような心配もなく、いつまでも鮮明な映像でブランドイメージを維持することができます。

具体的にはブランドロゴのような広告だけではなく、ARやVR技術を活用したアート、外の景色が映し出された窓のような使い方、宇宙空間のような非現実的な映像コンテンツなど、作り出したい世界観に合わせて多様な空間演出が可能です。

お店のイメージを一新したい方、改装やリニューアルオープンに合わせて目玉となる集客コンテンツを作りたい方などにも、デジタルサイネージを使った演出は最適といえるでしょう。

サイネージは今では簡単にユーザーがコンテンツをダウンロードすることができたり、ページや文字の制作などもパワーポイントで管理できるのでとても利用自体が容易になりました。アイデアの内容次第ではとても面白いマーケティングを確立することができて自社の強みにできるものです。いろんな機能や参考になる活用事例も記事にしているので調べていただければと思います。

サービスや商品カタログの資料請求・一覧を見たい方、サイネージの導入を検討している方はこちらへ

https://droots.inc/

ポイント
最新情報をチェックしよう!