デジタルサイネージの導入事例5選!

デジタルサイネージの導入を検討しているものの、具体的にどのような活用方法が有効なのか分からず迷っているという方も多いのではないでしょうか。実際のところ、デジタルサイネージを導入している店舗は大手チェーンや大型店舗が多い傾向はあるものの、小規模な店舗でも活用できそうなアイデアは多数あります。

今回の記事では、実際にデジタルサイネージを導入しているさまざまな業種の事例を紹介します。デジタルサイネージの導入や用途で迷っている方は、ぜひ最後までお読みいただき参考にしてみてください。

 

デジタル

デジタルサイネージとは、看板や紙のポスターに代わり、液晶ディスプレイなどのデジタル映像機器を使って情報を表示するシステムのことを指します。ここ数年で、街中や建物の中で見かける機会も増えてきています。
サイネージを活用して集客などにも利用した成功事例も多く出てきています。
株式会社での情報共有やニュース、社内スペースでのインフォメーションの役割など紙媒体で問題となっていたソリューションとしての機能を果たしたツールになります。
今では輝度やサイズも豊富で質問や相談サポートなどの支援をしてくれる企業もとても増えています。
お客様の目的に合わしたコンテンツをすぐに交換可能なのもデジタルサイネージのディスプレイだからこそのメリットになります。

様々な企業ですでにソフトウェアのダウンロードからクラウド情報の一括管理もしており、掲載することに関しては紙媒体よりメジャーになっております。

以下からは導入事例を紹介していこうと思います。

他の記事では店舗、会社、受付、セミナー、イベント、屋外向けなどの場所別の導入事例や機器や製品別の価格を一覧にしているのでぜひ見て見てください。

デジタルサイネージ導入事例|小売業界

買い物

 

小売業界における代表的な活用事例として、店内やウィンドウ、店舗入り口へのデジタルサイネージ設置が挙げられます。小売業界のなかには毎月、毎週のスパンでキャンペーンや新商品の追加、セールなどさまざまな告知を行わなければなりません。一般的な店舗であればポスターの貼り替えや掲示板などの書き換えが必要になりますが、これらの作業だけでも膨大な人件費がかかってしまいます。とりわけ最近では深刻な人手不足に悩まされている店舗も多く、人手が回らないといった課題もありました。

 

そこで、店内に複数のデジタルサイネージを設置し、セールやキャンペーンなどのタイミングで広告コンテンツが収録されたSDデータを本部から店舗へ送付。本来ポスターを貼り替えるタイミングでデジタルサイネージのSDカードを差し替えるだけで作業が完了します。これにより、従来多くの従業員で対応していたポスターの貼り替え作業が不要になり、接客やその他の業務に専念できる環境が構築できました。

https://jpn.nec.com/d_signage/cases/zoff.html

 

デジタルサイネージ導入事例|集客対策

デジタル

りそな銀行の中核支店である「セブンデイズプラザ 新宿西口」は、年中無休で19時まで営業しているという強みをもっています。しかし、一般的に銀行といえば夕方には閉まってしまうイメージが一般的。そこで新宿駅前という好立地を活かし、支店の強みを広くアピールするために大型のデジタルサイネージを設置し集客アップに取り組んでいます。

複数の液晶ディスプレイを組み合わせることによって人の身長よりも大きいサイズのデジタルサイネージを実現し、通行している多くの人に対してさまざまな案内を提供することができ、遠くからでも確認できるほど良好な視認性を確保しました。

https://www.ricoh.co.jp/case/1710_resonabank/

 

デジタルサイネージ導入事例|自動車

 

自動車

複数の車種を扱う自動車ディーラーでは、従来大量のポスターやカタログで埋め尽くされていました。しかし、最近ではカタログもデジタル化の流れが加速しており、わざわざ店舗に足を運んでカタログを入手するケースは減少傾向にあります。このようなニーズの変化にあわせ、ディーラーの実店舗においてもポスターをデジタルサイネージに切り替えるケースが増加しています。

特に自動車はエクステリアやインテリア、カラーリング、装備類など訴求すべき情報量が多く、ポスターを見ただけでは分かりづらいもの。そこで、映像によって自動車のプロモーション動画を流すことによって効率的な案内ができるようになっています。デジタルサイネージを設置する店内の位置によっても大小さまざまな液晶ディスプレイを使い分けているほか、タッチ操作に対応したデジタルサイネージも設置することによってユーザーが知りたい情報に素早くアクセスできるような工夫も施されています。

デジタルサイネージを積極的に店舗に活用することによって、お店全体がすっきりとした印象になるほか、先進的な技術を取り入れた店舗であるというプラスのイメージを与えられるメリットもあります。

https://jp.sharp/business/case/display/display_detail_179.html

 

デジタルサイネージ導入事例|大学

大学

大学や高校などの学校においては、多くの学生や生徒が集まるエントランスに掲示板を設置してあるケースが多いものです。学校からの事務連絡や当日のカリキュラム案内、臨時の伝達事項などさまざまな情報が集約されています。最近ではスマートフォンを活用してオンラインで確認できるシステムを構築している学校も増えていますが、それに加えて学校のエントランスにサイネージを併用しているケースもあります。

 

キャンパス内の掲示板に小さな文字で掲出された文書は見逃してしまうこともありますが、大画面のサイネージを活用することで多くの学生の目を惹くことができ、「見逃していた」といったトラブルを未然に防ぐことにもつながります。掲示板から離れた場所であっても大きい文字で視認性が高いほか、期限が過ぎた掲示物の剥がし忘れや貼り替え作業も軽減できます。

 

さらに学校内でのサイネージの活用が進んでいくと、全校集会などの様子もオンライン配信することも可能になると考えられます。

https://www.sharp-sbs.co.jp/cases/201803c.html

 

デジタルサイネージ導入事例|店舗

バー

小規模の小売店においてサイネージの活用メリットが見出だせないという方には、メニュー表など更新が少ないコンテンツを掲示してみるのもおすすめです。通常であれば大きな掲示板や看板にメニューを記載するところを、サイネージを活用することによって多くの人の目を集めることができます。それによって先進的かつ高級感のある店舗を印象付けることができ、店舗のブランディングにも貢献できることでしょう。

メニュー表のような更新が少ないコンテンツであれば、頻繁にデータを入れ替える必要もないためスタンドアロン型のサイネージでも十分対応できるはず。本体費用も安価で毎月の通信費用もかからないため、最低限のコストでブランディング効果を高めたい方にもおすすめです。

https://digisign.jp/digitalsignage/case/

他の記事ではサービスの開始にあたって気をつけておくべきことや、展示会、社内会議、施設、ホテル、ショールームで導入を考えている人が気をつけておくコスト面の記事もありますので見ていってください。

導入を検討しており資料などを見たい方はこちらへ

https://droots.inc/

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