デジタルサイネージ活用法|コロナ対策

2020年は新型コロナウイルスの感染が拡大し、日本のみならず世界的に猛威をふるっています。役所や医療機関のみならず、飲食店や小売店、交通機関など、あらゆる場所において「三密」を防ぐような対策が取られてきました。
今回は、広告だけではなく感染症対策にも役立てられているデジタルサイネージの活用事例について紹介していきます。現在デジタルサイネージを導入している方はもちろん、これから導入を検討している方もぜひ参考にしてみてください。

デジタルサイネージとは今までは紙の媒体で顧客を獲得するために宣伝をしていましたが、デジタルのシステムにする事でより効果的なプロモーションをすることができるサービスになります。

今では屋外や店などにも置いてあります。店での活用例としては来店の状況に合わせてリアルタイムで演出を変えることができたり、時間に合わせたメニューを広告できたりします。

 

他の記事では病院、イベント、大型モール、案内、社内の情報発信としての導入事例も紹介しています。製品の特徴や映像・機器のコストについても紹介しているので見ていってください。

 

屋外

デジタルサイネージ|公共機関

デジタルサイネージ

市役所や税務署など、日々多くの人が訪れる公共施設では新型コロナウイルスへの感染リスクは避けられず、さまざまな対策が講じられています。しかし、中には新型コロナウイルスへの対策が不十分なまま来庁する市民もおり、そこから感染が拡大していく可能性もゼロではありません。市民に感染症対策の重要性を理解してもらうためには、日々どの程度の人が新型コロナウイルスに罹患しているのか、実際の数字を出して啓蒙することが何よりも重要です。
たとえば、市役所の待合室などに自治体ごとの感染者数のデータを掲示したり、感染者数の増加を防ぐために必要な三密対策などをデジタルサイネージで周知する方法も考えられるでしょう。自治体のホームページなどで情報発信していることも周知すれば、人々の感染症対策への意識を高めることもできるかもしれません。
また、新型コロナウイルスによって経済的に困っている方への支援内容についても、デジタルサイネージで情報提供することによって個別の問い合わせを軽減できる効果も見込めます。

デジタルサイネージ|コミュニケーション

デジタルサイネージ タッチパネル

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するためには、人とのコミュニケーションを可能な限り軽減することが求められます。特に、会話によるコミュニケーションをとる場合、お互いの飛沫がかかることにより感染リスクが高まってしまいます。そのため、特に接客の業務や窓口業務にあたるときは、マスクやフェイスシールド、パーテーションを設置するなど万全の対策が求められます。
しかし、より確実に感染リスクを軽減するためには、人とのコミュニケーションをできるだけ簡略化し会話を少なくすることが重要です。たとえば接客の際にはタブレット端末で商品の案内を行ったり、おすすめ商品やセール内容は口頭で伝えるのではなく店内に設置されているデジタルサイネージで案内するなど、さまざまな工夫が考えられます。
営業中の店舗からクラスターが発生してしまうと、経営にも甚大な影響が出てしまい、特に小規模店舗の場合は廃業に追い込まれるケースも少なくありません。ソーシャルディスタンスの確保やマスク、フェイスシールドなどの対策と同時に、デジタルサイネージを活用して対策を徹底すれば、経営上のリスクマネジメントにも役立つはずです。

デジタルサイネージ|店での感染症対策

デジタルサイネージ

居酒屋やカフェなどの場合、十分な感染症対策が講じられているかお客様が不安に感じてしまい、集客が伸び悩むケースが増えています。定期的な消毒作業やソーシャルディスタンスの確保、こまめな換気などの対策を徹底していても、お店の外からはそのような取り組みは確認しづらいもの。そこで、デジタルサイネージをお店の入口付近に設置し、新型コロナウイルスへの対策として行っていることを周知する方法もあります。
一部の自治体では新型コロナウイルスへの対策が十分とられている店舗にステッカーやポスターなどを配布しているところもあります。これに加えてデジタルサイネージでもアピールすることによって、初めてのお客様に対しても新型コロナウイルス対策が徹底していて安心して利用できる店舗であることをアピールできます。

デジタルサイネージ|定期的に換気

デジタルサイネージ

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐポイントとしては、三密を避ける、手洗い、ソーシャルディスタンスのほかにも「室内のこまめな換気」が挙げられています。特に不特定多数の人が訪れるお店や施設においては、30分に1回程度の換気が厚生労働省によって推奨されています。しかし、業務に追われているなかでは換気のタイミングを逃してしまったり、うっかり忘れてしまったりすることも考えられます。
そこで、デジタルサイネージに30分の1回のタイミングで換気を知らせるように設定しておけば、確実に実践できるはずです。また、入店しているお客様に対しても万全の対策を講じていることを周知でき、安心してお店を利用してもらえることでしょう。
ちなみに、暑いなかでマスクをしながら仕事をする場合、熱中症を防ぐためにも適度な水分補給も必要になります。従業員に対してこまめな水分補給を促すためにも、デジタルサイネージは有効な活用方法といえます。厚生労働省のホームページには適切な換気の方法が掲載されているため、新型コロナウイルスと熱中症を防ぐためにもぜひ参考にしてみてください。

サイネージは今では目に入ることが多く、一般の方でも購入することができるようになりました。
文字や商品一覧などのコンテンツもすぐに変えることができ、新しい動画などのコンテンツをダウンロードしてすぐにページに反映させることも簡単なツールです。

サイネージの導入を検討している方はこちらへ
https://droots.inc/

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